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農業研修生Real voice
TGIF!! ~Thank God It's  Farm~ 

稲刈り初体験!!

収穫より2週間ほど前に撮影した田んぼの様子
雲・山・夕日が織りなす池田の秋、
そしてこうべを垂れる稲たち。

どうやらお師匠さんのコンバインの刈刃を1つ欠けさせた犯人は私です(涙)
ごめんなさい・・・

2021年10月7日(木)

4月よりサポートいびで農業研修生として

お世話になっております。

名前は、ビースケと申します。

          ◆

 5月のゴールデンウィーク明けに直播した稲が

ついに収穫の時を迎えました!

当然のことながら、私にとっては初めての稲刈りであり、

初めてコンバインを操作しました。

コンバインでの稲刈りは、外周からだんだん内周へ、

反時計回りに廻っていく方法で刈っていきます。

 

したがって、

一番難しいのは最初に余白が狭い外周を攻める時だと思います。

田んぼは四角いので、直角には曲がれないコンバインを

車庫入れの要領でバックと切り返しで

方向転換をしなければいけません。

これが上手く出来ないと内輪差でコンバインのボディが

稲を倒してしまいます。

お師匠さんから「気をつけろ」って言われているのに・・・

案の定、宍戸錠、しっかり稲を倒しておりました。

その他にも、稲の根っこを刈刃に詰まらせるなど、やるなと言われたことは大概やった感じで、

お師匠さん終始苦笑いにて終了しました。

 

それと、田んぼの中の雑草駆除をもっと頑張るべきだったと反省しました。

なぜなら、

稲より背が高い雑草を稲と一緒に刈り取ると、コンバインが雑草に合わせて脱穀しようとするので

せっかく収穫した稲が脱穀されずに落ちていく悲劇が起きます。

収穫してんのか、ただの草刈りしてんのか分からない!ということに。

来年に向けての自分なりの課題にしておきましょう。

 

ちなみに、我が家の田んぼで収穫したお米の水分量はちょっと高めの“30.4%”だったそうで、

最終的には14%台まで下げるべく只今絶賛乾燥中とのこと(笑)

おいしいお米になると良いですね、とっても楽しみです。

 

今日はここまで。

またお逢いしましょう、おやすみなさい。

 

夏が、、、あっという間に通り過ぎてゆきました。

9月、さつま芋の収穫が始まりました!

2021年9月27日(月)

4月よりサポートいびで農業研修生として

お世話になっております。

名前は、ビースケと申します。

          ◆

 気づけば早いものでサポートいびでの勤務が、

あっという間に半年を過ぎようとしています。

4月から9月まで、日々移り変わる気候と天候、

そして栽培品種に合わせて

様々な作業を担当して参りました。

サポートいびは、非常に多くの品種を栽培するので、

私が当初想像していた以上に野菜の栽培経験を積めています。

 

そして、間もなく10月になろうかという9月も末ですね。

畑や田んぼから聞こえる音が、

夏まではカエルが元気に鳴いていたのですが、

今はコオロギや鈴虫が主役となり秋の訪れを教えてくれています。

さて、そんな里山の秋を楽しみつつも、私たちサポートいびの秋は、

文字通り「収穫の秋」です!

なんといっても、野菜班の主力である「サツマイモ」の収穫が始まっています、

次に「長ネギ」も待っています。

 

私のようなおじさん研修生も、

20代、30代の若者たちと同じようには動けなくとも精一杯汗をかいていきましょう!

 

間違ってもぎっくり腰とかで脱落するのだけは避けたいと願っています。

 

今日はここまで。

またお逢いしましょう、おやすみなさい。

 

本日のつぶやき・・『外は危ない、(暑くて)地獄だよ。。。』

サマータイムならではの風景
圃場で食べる朝ご飯。
気分転換もできて最高です!

2021年7月16日(金)

4月よりサポートいびで農業研修生として

お世話になっております。

名前は、ビースケと申します。

          ◆

 

『外は危ない、地獄だよ。。。』

 

いきなり大げさな言葉で始まりましたが、

梅雨が明けて夏に一直線でしょうか。

今日は特別にあつーい一日でした。

 

農業やるなら「暑い」「寒い」なんてやいやい言うなと、

分かってはいますが言いたくなるのも人情です。

 

そんな中、なんと!

今週からサポートいびではサマータイムを導入していて、

従業員にやさしいワーク・ライフ・バランスに配慮した労働時間の調整を行ってくれています!!

 

昨日までは、5時始業~お昼終業!しかも朝食のまかない付き!!

これは、前日から8人分の朝ごはんを連日仕込んでくださったM女史が大変だったと思います。

M女史は、我々の毎日の作業分担などを割り振るサポートいびの頭脳でありながら

みんなの胃袋まで掴んでくださって頭が下がります。

 

そして、今日からは6時始業~15時目途で終業が当分続くのではないかと思います。

世間でもテレワーク推進の影響もあって各家庭で朝型ワークの方が増えていると聞きますし、

私はサマータイム大歓迎です。

朝早い始業のおかげで朝採れ野菜の出荷をお店のオープン前に行けるので、

あさイチの購買意欲の高いお客様に良いモノを届けられてWinWinだと思います。

 

そんなわけで、午後のうだる暑さの時間帯に私は自宅に帰り水シャワーでサッパリしちゃっています。

まだ働いている皆さんごめんなさい。これも農業の魅力といえるかもしれませんね、

というか、「サポートいびの魅力!」ってことで締めておきましょう(笑)

 

 

ちなみに、『外は危ない、地獄だよ。。。』という歌詞が出てくるビースケ一押しの曲、スマートソウルコネクションの“今日も人を助けたぜ!”のリンクを貼っておきます。

 リンク先はアルバムのページで7曲目です。ご興味があれば聞いてみてください。

https://music.amazon.co.jp/albums/B01MAYUK87?marketplaceId=A1VC38T7YXB528&musicTerritory=JP&trackAsin=B01M7RW43Q

マイナーな曲なのでYouTubeとかには無くてamazon musicのリンクです。Amazonアカウントが無い方はアクセスできないかもしれませんので悪しからず(笑)

 

今日はここまで。

またお逢いしましょう、おやすみなさい。

 

夏野菜の収穫がはじまっています!

サポートいびが出荷しているとうもろこし。
我が家では火鉢の炭火で焼いて食べてもおいしいです!

2021年7月7日(水)

4月よりサポートいびで農業研修生として

お世話になっております。

名前は、ビースケと申します。

          ◆

梅雨ですね。 

雨が降ったりやんだりで

私たちの畑仕事も影響されまくりですが、 

そんな小暑時期の1日のルーティーンを書いてみます。 

 

弊社は朝8:00始業です。 

すでに夏野菜はどんどん大きくなっていきますので、 

あさイチ作業はまず収穫です。 

・トウモロコシ 

・キュウリ 

・オクラ 

・甘長トウガラシ 

以上4種類の収穫を行い、すぐに出荷のための選別と包装、 

そして揖斐郡内のJA直売所や道の駅へ車でお届けします。 

 

私は、収穫時は「この大きさで採ってしまっていいのかな?」とか

「皮が茶色いところあるけど実までは大丈夫だよね…きっと」などと

心の中でもう一人の自分と相談しながら収穫しているので時間が掛かります。

そこに、早く直売所に届けたいという時間のプレッシャーも加わって結構ドキドキな朝イチ作業です。 

 

そんな緊張から解き放たれて、その後の出荷で直売所や道の駅にお邪魔することが実は楽しみなんです。 

なぜかというと、お店の方やお客さんの生の声を結構聞けるからです。 

お客様の中には私たちの野菜を待ってくれている方もいらっしゃいます。 

最近は、旬のとうもろこしが特に人気ですね! 

しかも、このとうもろこしは、茹でなくても生のままでめちゃおいしいのです! 

恥ずかしながら私、生まれて初めてとうもろこしを生のままで食べることを覚えました。 

私個人の感想ですが、茹でるよりも生のほうが甘みがさっぱりしていて好きです 

 

出荷は、揖斐郡内の直売所3か所と道の駅2か所の計5か所を、竹ちゃんと私で手分けして回ることが多いです。 

竹ちゃんは地元大野町の方なので、地元密着な感じで私とはまた違う感覚で楽しんでいるのかもしれませんね。 

 

出荷が終わると大体11:00あたりとなり、 

12:00までの時間は畑に出たり、種まき作業等さまざまです。 

 

12:00~13:00はしっかりお昼休憩をとることができ、これは前職では考えられなかった劇的な生活の変化といえます。 

 

そして午後は、13:00~17:00までがっつり4時間あるので、 

2~3人チームに分かれてヘロヘロになるまでの肉体労働が多いです。 

ヘロヘロになる肉体労働とは…、 

①20㎏の粒剤もしくは20リットル液体入りのエンジン付き散布機を背負って、肥料や防除薬剤をひたすら繰り返し畑に散布! 
 

②サツマイモの苗を数千本単位で畑に定植! 

エンジン式草刈り機で名もなき草との終わりなき戦い! 

 

ざっくりですがこんなところでしょうか 

これらの作業も雨や猛暑の都合でその時々アレンジされていきます。 

農家は雨の日はお休みなの? そんな印象を持っている方がいるかもしれませんが、 

さつま芋の苗の定植など雨の日だからこそやる作業というものがあるんですよ。 

楽しくも厳しい農業の世界です。 

 

さぁ、今日もよく降ってます。カッパを着て気合一発、出動してまいります!

 

今日はここまで。

またお逢いしましょう、おやすみなさい。

 

映画つながりで・・・青いバラ発祥の町、大野町

ブルーヘブン
愛称;セントレアスカイローズ
*写真は大野町HPより転載しました

2021年6月23日(水)

4月よりサポートいびで農業研修生として

お世話になっております。

名前は、ビースケと申します。

          ◆

  

竹ちゃんの記事にある「ブルーヘブンを君に」で

思い出しました!

 

中部国際空港セントレアが開業する時に、

岐阜県で世界初の「青いバラ」開発に成功したという

ことで、セントレアのシンボルとして「青いバラ」が

大きく取り上げられていたのを強く憶えています。

 

そのバラの生産地が揖斐郡大野町だったと、今になって自分の中でつながりました。

竹ちゃん、気づかせてくれてありがとう(笑)

 

一般の方は、セントレアといえば青いバラ、、、という意識は薄いかもしれませんが、

私の当時の仕事柄、セントレア開業記念のイベントや式典が行われると、

必ず「青いバラ~セントレアスカイローズ」が紹介されていました。

私の記憶に刷り込まれていたのは惜しくも「世界初の青いバラは岐阜県」まででした・・・

それが、現在住んでいる池田町のお隣まち大野町だったとはっ!

 

きっと私以外は誰も共感出来なさそうな話題で長々と書き連ねていることに

今気付いてしまいましたが、私が書いていて楽しいので、気にせず私本位で参りましょう。

 

私たちは野菜を育てているのでバラのような花卉類は関係無さそうですが、

畑の周りなどにお花が植えられているのには意味があるのをご存じでしょうか?

コンパニオンプランツといって、

野菜を育てるのに良い影響を与えてくれる植物を植える

テクニックなんだそうです。

例えば、ナスの株間にキク科のマリーゴールドを植えると

病害虫予防になって良いそうです。

そういえば、蚊取り線香も「キク」ですもんね、

ということは、キク科の野菜(レタスとか?)は病害虫知らず、手間いらずで

育てられるってことでしょうか。。。。。

 

今日はここまで。

またお逢いしましょう、おやすみなさい。

 

揖斐の魅力も伝わるといいなぁ

6/11公開 映画「ブルーヘブンを君に」ポスター

2021年6月13日(日)

4月よりサポートいびで農業研修生として

お世話になっております。

名前は、竹ちゃんと申します。

          ◆

 

今日は、映画の番宣ではありません。(笑)

出演もしておりませんし、友人知人が出演しているわけでは

ありませんが、この「ブルーヘブンを君に」の舞台が

 我らサポートいびの本社がある揖斐郡は池田町なのであります。

 

 

昨日公開したばかりなので正直観ておりませんので映画のあらすじは語れませんが(汗)

揖斐の素敵な風景はもちろん、山、川といった自然も映し出されると思います。☆彡

 

私の出身でもある、この揖斐の魅力を映画を通して感じてもらえたら、地元民としても嬉しいです。

揖斐は本当に魅力ある美しく、自然豊かな町です。

この町で”農業”が出来ること、農業に携われることを当たり前を思わず、自然や地元の方々、おじいちゃん

おばあちゃん、関係する全ての方々に感謝し、また明日からの学びの農業に全力投球したいと思います。

 

今日の投稿は、農業とは関係ないむしろ映画の番宣に近い記事ではありますが、揖斐の魅力について

投稿してみました。

一人でも多くの方に揖斐の魅力が伝わるといいなぁ~♪

 

 ではでは次回の投稿お楽しみにぃ~  ( ^^) _U~~

 

<追伸>

映画関係者の方がこの投稿を見られましたら、是非とも、サポートいびのメンバー

がエキストラとして農業シーン承りますのでお声掛けください!!\(^o^)/

田んぼの1か月進捗ご報告

種籾直播から1か月後の田んぼです

根の感じとか見たくて一旦抜いちゃいました(笑)ごめんなさい。
撮影後はすぐ植え戻しましたよ!

2021年6月6日(日)

4月よりサポートいびで農業研修生として

お世話になっております。

名前は、ビースケと申します。

          ◆

  

6月からは同期の研修生である竹ちゃんも記事を書いてくれて

いるので益々楽しんでいただけるページにしていきたいです。

 

今日は、

ビースケから田んぼの進捗ご報告です!

 

先月の56日に、苗植えではなくタネを直播した田んぼの続き

です。

種蒔きからちょうど1ヶ月経過しましたが、

どれくらい育ったのでしょうか。

写真をご覧ください♪

 

どうですか、田んぼの水面が一面緑色に染まって、それだけで

ワクワクしますね。

 

苗のアップ写真もありますが、1ヶ月で約15センチの長さにまで育ってきました。

ここまで大きくなったら、まずは一安心と言えるのでしょうか。

 

このたくさんのちびっこい稲の子どもたち、

親しみを込めて「ちびっ子イナゾー」と心の中で呼んでいます。

 

「ちびっ子イナゾー」の生長を時系列でまとめると、

・5/1 種籾に“べんがら”と呼ばれる赤色のコーティングを行いました、師匠が。私には出来ない技あり。

・5/6 動噴機の空気の力でタネを飛ばして地面に突き刺すような感じで蒔きました。

これは大部分を私がやりました。ゆえに下手っぴだったようで、

芽が出そろったら密度の濃いところと薄いところがまだらにできちゃっています。

お隣の田んぼの方には笑っていただきました。

・5/12 種から小さな白色の芽がこんにちは!

・5/20頃 除草剤と肥料散布

・6/6  イナゾーたち、 15センチまで生長。Good!

ざっとこんな感じです。

 

その間に一番あせったのは、

大雨が降った後にイナゾーたちはまだ小さく、どっっぷり水没していたことでした。

 

急いで田んぼの水の排水口である尻水戸(しりみとって読むそうです)を開けて田んぼの水位を下げました()

イナゾーたちはそんな逆境にも負けず、ピシッと直立し天に向かって両手を広げているように見えます。

 

がんばれ、ちびっ子イナゾーたち。

 

 

今日はここまで。

またお逢いしましょう、おやすみなさい。。。。

 

大型特殊免許 無事合格! 

2021年6月5日(土)

4月よりサポートいびで農業研修生として

お世話になっております、竹ちゃんと申します。

           

今日はHAPPYなニュースから^^V

私竹ちゃんは大型特殊免許を無事合格しました!!パチパチ

 

”検定”と言う響きは何年振りだったでしょうか。

あまり緊張しない性格ではありましたが、今日は久々にちょっと緊張しましたね(汗)

 

ところで、なぜ竹ちゃんが大型特殊免許を取得したのか・・・

趣味で取ったわけではありませんよ(笑)

これも立派な農家になるためのステップアップなんです。

 

ある程度規模を広げてトラクターや特殊な機械に乗って圃場へ行くことってありますよね?

その際、必ず公道を走りますがその時に必要な免許が『大型特殊免許』なのです。

このことは農業の世界に入って知った知識です。

前職のまま仕事を続けていたら、新しい資格を取るきっかけどころか知りもしなかった

ことだと思います。

 

試験に関しては、私は普通車の運転免許を持っておりましたので、

6時間の実技研修+検定で終えることができました。

費用は会社がほぼ負担して頂けると言うことで本当に感謝です!!!!(涙)

 

 

実を言うと、、、

まだ免許が取れただけで、トラクターの操作はこれからなんです。。。

公道はもちろん、圃場でしっかりお仕事ができるように操作技術の向上も積極的に

学んでいきます。

 

 

今後はフォークリフトや土検定など様々な資格や認定を取得する動きになります。

農業は奥が深い!その分やりがいもある!

楽しみながら沢山のことを学びたい。

そんな学びの意欲が今最高潮の竹ちゃんでした。

 

ではでは次回の投稿お楽しみにぃ~  ( ^^) _U~~

 

はじめまして♪ 農業研修生2号こと「竹ちゃん」です 

2021年6月1日(火)

4月よりサポートいびで農業研修生として

お世話になっております、竹ちゃんと申します。

ビースケさん同様、私も農業研修生Real voiceに投稿させて

いただきますので、是非お気軽に遊びに来てください。

          ◆

初投稿となりますので、私もビースケさん同様自己紹介から

名前:竹ちゃん

年齢:34歳

出身:揖斐郡大野町

家族:妻・長男5歳・長女2歳の4人家族

前職:大垣市内で建材・住宅資材を扱う会社に勤務。

   主に住宅部門で東日本を中心に、1か月で多いときは半月くらいは出張しておりました。

 

と言うように、34年間揖斐郡に住んでおりました。

私はサラリーマン家庭に生まれ育ったので農家出ではありません。

私も農業経験ゼロのズブの素人でございます。

大学卒業して前職でしか社会経験しておらず、農業どころか転職も初めてでした。

そんな私が、いわゆる脱サラして、現在農業従事者を目指して日々奮闘しております。

農業を始めようとしたきっかけなどはまたの機会にしたいと思います。

 

ともあれ、

寒い日も、暑い日も、雨の日も、風の強い日も外に出て農作業することは

自然と素直に向き合って気持ちの良いものです。

前職では考えられないくらい、今では自然の中に身を投じてお仕事させていただいてます。

 

 

初投稿なので今日のところはここまで。

この通り、文章能力が弱い竹ちゃんですが、「農業研修生Real voice」を通して

文章力UPと農業に対する素人なりの素直な気持ち、考え方や、多少プライベートな部分も

赤裸々に発信して一人でも多くの方に閲覧していただけるよう頑張りたいと思います。

 

ではでは次回の投稿お楽しみにぃ~  ( ^^) _U~~

 

畑の跳ね馬を手懐けたい! 

畑の跳ね馬 またの名を、
畝間の赤い悪魔
(写真はYANMARさんのHPから拝借しました)

 

2021年5月25日(火)

4月よりサポートいびで農業研修生として

お世話になっております。

名前は、ビースケと申します。

          ◆

畑の畝作りや土寄せと言われる作業には、

いわゆる一般的に分かりやすい言葉で言えば、

手押し耕運機、

業界用語で言えば“管理機”が必要です。

私たち研修生も管理機を扱わせてもらいますが、、、コレが難しい。

管理機の動力はエンジンです。

そして、土をかきあげる分厚い回転爪が付いて、自重もなかなか。

エンジンの推進力も結構力強く、なかなか。

そして管理機がゆく畝と畝の間(畝間)の土のデコボコ傾斜もなかなかのもので。。。

 

自重✖️推進力✖️傾斜=なかなかの3乗(なかなかなかなかなかなか)。

 

というわけで、

なかなかに、なかなか言うことを聞いてくれない代物だってことが伝わりましたか?(涙目)

 

この管理機くん、ハンドルを握る操縦者の意図を無視して右へ左へフリーダムに突進しようとする様は

まさに暴れ馬。

そして奇遇にもこの管理機くんはボディに赤色でペイントを施されており、

 

 

暴れ馬+赤色=イタリアの跳ね馬で有名な自動車フェラーリに見えてきてしまいます。

 

 

畑のフェラーリ、いや、畑の跳ね馬と私は呼びたい。

 

もしくは、畝間の赤い悪魔、でもいいかも。

 

 

それくらい一向に手懐けられそうにありません、、、、。

 

 

管理機くらい自由に操れないようじゃ、

一人前の農家になる夢が霞んでしまって先行き超不安です。

 

神様仏様、いつの日か、畑の跳ね馬が畑のポニーに見える日が来ますように。。。

お祈りして今日は眠りたいと思います。

 

またお逢いしましょう、おやすみなさい。。。。

 

 

先輩研修生はヴィエトナミーズ

毎朝、交代で苗に水やり。
今日はソンさんと私でした。

 

2021年5月18日(火)

4月よりサポートいびで農業研修生として

お世話になっております。

名前は、ビースケと申します。

          ◆

サポートいびでは、揖斐地域の担い手サポートの一環で

様々な研修生を受け入れてくれています。

私のような農業未経験者だけでなく、

べトナムから農業経験者の研修生を受け入れています。

ソンさん、ナムさん、ズイさんの3人は、

2年前に来日して以来、一度もベトナムに

帰国することなく、日本の農業技術を習得すべく頑張っています。

年齢は私より20歳ほど若い子たちですが、当然のことながら彼らは私の先輩であり、

毎日色々と作業のコツなどを教えてくれたりして世話を焼いてもらっています。

また、彼らは道具の扱いや掃除の仕方などでも、とても細やかな気遣いが出来て

感心するばかりです。

 

ずっと一緒に働きたいと思える清々しい若者たちですが、

彼らもまた研修生であり、いつかベトナムへ帰ったりして、

サポートいびを離れてゆく日が来るかもしれません。

もしそうなったとしても、

彼らの真面目でひたむきなマインドは引き継いで行きたいと思っています。

 

 

今日はここまで。

またお逢いしましょう、おやすみなさい。。。。

 

 

只今、野菜のベビーラッシュです!

さつまいもの育苗ハウスの様子
びっしり育っています!

 

2021年5月14日(金)

4月よりサポートいびで農業研修生として

お世話になっております。

名前は、ビースケと申します。

          ◆

今朝ニュースで見ました。

動物園で続々と赤ちゃんが生まれておりベビーラッシュに

沸いているそうです。

 

そのニュースを見ながら思ったのですが、

私たちの仕事、野菜づくりも5月に入って、育苗ハウスから

野菜のベビーちゃんたちを次々に畑へ定植しまくってベビーラッシュです。

 

今週は、とうもろこし、さつまいも、かぼちゃなどです。

来週もまだまだいろいろな野菜の定植が続くと思います。

 

ところで、定植をする前には、多くの畑で黒マルチというビニールを畝の上に張ります。

これは小さな苗さんたちが雑草に負けないようにとか、土の湿度保持とか、

しっかり目的と意味のあることです。

そのことは大切なことだと理解しているし完全に同意できるのですが、

私のような素人ならではだと思うのですがすこーしだけ残念に感じるのは、

黒マルチを張ることで土が見えなくなってしまうことです。

なんせ農業経験ゼロなので、どんな土の色がこの作物にいいのかな?とか、

例えば畝にひび割れができるくらい乾いていても構わず育つのかな?とか、

どんな虫がいると良いとか悪いとか見たいな、とか、

いろんな疑問が湧いてくるのですが、いかんせん黒いビニールに覆われていると

中の土がどうなっているのかつぶさに分からない訳です。

まあ、プロの農家さんからは鼻で笑われるような些末な愚問なんだと思います。

 

というわけで、自分の勝手なこだわりなので、

自宅裏に今準備している小さな畑では、同じ野菜を黒マルチ有りと無しの畝で

それぞれ育てて自分なりに観察してみようなどと考えております。

 

今日はここまで。

またお逢いしましょう、おやすみなさい。。。。

 

 

業種が変われば用語も変わります

畝に筋をつけたり、短い草を掻いたり
畑で大活躍の「三角ほー」

 

2021年5月13日(木)

4月よりサポートいびで農業研修生として

お世話になっております。

名前は、ビースケと申します。

          ◆

いわゆる業界用語というものは、

どんな仕事にもついて回るものかと思います。

農業にも、私が今まで生きてきた中で

一度も聞いたことがなかった言葉が飛び交っています(汗)

 

例えば、「三角ほー」・・・

なんですか、ほーって?(笑)

ネーミングには意味があるとは思いますが、ほーって(笑)

 

他にも枚挙に暇がありません。

広さの単位もまだ迷ってしまいます。「町・反・畝・歩」のことです。

さらに「アール・ヘクタール」も。

かく言う私も、前職では「間・尺・寸」を使う場面が多くあり、

自然に身に付いていましたので慣れるまでの辛抱ですね。

 

横文字でも・・・「グローバルGAP」とか「アイラックコード」も。

 

「溝切り・溝繋ぎ」も「動噴(どうふん)」も、果ては「圃場(ほじょう)」さえ、最初は分かりませんでした。お恥ずかしい限りです。

本当に覚えることいっぱいですね。

 

さあ、明日はどんなことが起こるのでしょうか。

毎日の新しい発見を楽しみながら頑張りましょう!

 

今日はここまで。

またお逢いしましょう、おやすみなさい。。。。

 

池田山を見て思うこと

田んぼに映る池田山

2021年5月10日(月)

4月よりサポートいびで農業研修生として

お世話になっております。

名前は、ビースケと申します。

          ◆

私は、今年の3月末に池田町に移り住んで参りました。

それまでは池田町に親戚筋もなく、ご縁はありませんでした。

 

しかし、サポートいびさんとのご縁と、

畑と田んぼ付きの一軒家を貸してもいいよと言ってくださった大恩人とのご縁で

池田町へやって来ることができました!

 

皆さん、池田町のシンボルともいうべき山、池田山をご存じですか?

私は、大学生の頃に、夜景がきれいなドライブデートスポットとして

月刊CHEEKやKELLYで読んで知っていましたが、

当時の出不精かつ女性にモテなかった私は、そんなチャラいとこ行けるかい!と強がって、

決して行くことはありませんでした。

 

それから約30年後、その池田山を見ない日はありません。

なんたって、池田町のどこに居たって西を向けば、

必ずそこには『池田山』。

有無を言わさず『池田山』。

三度の飯より『池田山』。

 

平地からいきなり急角度で約900mの高さまで立ち上がる様は、

自然の力強さを感じずにおれません。

そもそも池田山は伊吹山地の東端にあり、

濃尾平野を一望できることから夜景スポットにもなり得た訳ですね。

 

私の勝手な推測ですが、

池田山は、500万年~300万年前にあった巨大な湖、東海湖の西岸だったのかも知れないなーと想像します。

東海湖は、ざっくりですが、東は猿投山地から西は伊吹~養老山地、北は美濃加茂、

南は知多半島あたりまでの今じゃ想像もつかないくらいの大きな湖だったそうです。

ちなみに、このあたりだけに棲む絶滅危惧種の淡水魚「ハリヨ」も東海湖の名残で

この地域だけに生息することになったと聞いたことがある気がします。

 

東海湖の出現と消滅という太古の大地の鼓動とロマンを感じさせてくれる山、それが池田山なんです。

 

結論・・・池田山ってすごいぞっ!てこと。

 

 

 

今日はここまで。

またお逢いしましょう、おやすみなさい。。。。

 

農業やるならドローンくらい操縦できないと?!

さあ、種まきですよー
ドローンさん出番です

私たち研修生のお師匠さんによる
操縦でテイクオフ!

赤色のコーティングを施した種籾を
使用しました

2021年5月8日(土)

サポートいびでは、農業の省力化を進めることで、

慢性的な人手不足対策としています。

例えば、

 

堆肥を腐植酸資材アヅミンに替えることで

土づくりの省力化。

 

 

ドローンを使った肥料他の散布で動噴を使った散布からの省力化などです。

 

 

他にもバイオ、酵母菌の働きを応用した肥料を使って

雑草に負けない強い野菜の生長を促すなどの取り組みに

積極的です。

 

 

そんな省力化の中で、私のような素人研修生にも

わかりやすい事例に取り組んでいるので

ご紹介したいと思います。

 

それは、田圃のお米づくりの省力化です。

 

田んぼの5月、今頃の風景といえば田植えではないで

しょうか。緑色の小さな苗が、水を張った田んぼに

縦横整然と植えられている風景は気持ちがいいですね。

 

今回サポートいびが実践しているのは、

苗を植えるのではなく、ドローンでイネの種を撒いて

育ててみよう!

というものです。

 

会社としてはお米作り自体は慣れたものですが、

ドローン直播は初めての取り組みだそうです。

一方で私にとったら、ドローンどころか、田んぼづくり自体が初めての経験なので、

社員の皆さんの会話、作業段取りについて行くのに必死です。。。というか

はっきり言ってついていけていません。

 

取り敢えず見様見真似で手は動かしながら

作業の流れを目に焼き付けておく!という感じです。

 

ちなみに、田んぼ作り用語で私が初めて聞いた言葉が

「代掻き」という言葉。何て読むか分かりますか?

 

「しろかき」と読みます。

 

どんな作業のことか分かりませんよね?!

安心してください、私も知りませんでした。

 

話を戻して、ドローン直播ですが、

実際やってみて、いくつか課題が見つかりましたので、

今後カイゼンが進めば便利になりそうです!

 

まずは、

無事に種から芽が出てくれること、そして力強く生長してくれる事を願うばかりです。

また追って生長具合を逐次ご報告します。 

 

今日はここまで。

またお逢いしましょう、おやすみなさい。。。。

 

はじめまして、農業研修生になれました!

池田山から池田町と揖斐川の眺望

2021年5月1日(土)

はじめまして、

4月よりサポートいびで農業研修生として

お世話になっております。

名前は、ビースケと申します。

          ◆

農業研修生の生の声を、というリクエストを頂きましたので

これから私の時間と体力が許す限り頻繁に更新していきたいと思います。

 

とは言え、

まずは自己紹介をさせていただきます。

 

名前;ビースケ

年齢;48歳

農業経験;全くのゼロ・・・。

前職;毎日スーツを着て、名古屋・栄のオフィスに通勤しておりました。

家族;愛知県名古屋市近郊の自宅に妻と20歳の次男が住んでいます。22歳の長男は就職を機に一人暮らしをしています。

 

どうですか?

昭和48年生まれの48歳、ぎりぎりの40代。

こんな研修生もいるんです。

 

研修生というと、ぴちぴちフレッシュなイメージを持たれがちかと思いますが、

ほんとごめんなさい、くぐった修羅場の数だけ髪の毛は抜け落ち、

長年の愛想笑いで染みついた目尻の皴は寝ている時も消えません。

 

こんな条件の悪い物件に手を差し伸べてくれたサポートいびさんには感謝しかありません。

最初から大きな期待はされていないと思いますが、

せめて私を採用したことを後悔だけはしてほしくないので、

まずは「ハンド」(前職では指示者の下で体を使う人的な意味で使っていた言葉)として

存在感を出していくことだぞと自分に言い聞かせている毎日です。

 

今日はここまで。

またお逢いしましょう、おやすみなさい。。。。

 

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